Refined Living Renew
自然光が差し込む、余白を大切にした東京のミニマルなリビングルーム
空間に、静けさと物語を。

静かな空間が、暮らしを変える。

夏の光が差し込む午後、あなたの部屋はどんな顔をしていますか。Refined Living Renewは、東京を拠点に、住まいの余白を丁寧に整えるインテリアデザインスタジオです。
This season
  • 夏の強い西日が、壁の色の本当の顔を見せる季節
  • リネンカーテンを薄手に替えると、部屋が5度涼しく感じる
  • 新しいサイドテーブルが入荷。ウォールナットの木目が今年は特に濃い
  • 夏休みの帰省前に、子ども部屋の照明を見直す相談が増えています
当店について

Refined Living Renewについて

中村 葵スタジオを始めたのは2017年の秋、東京・目黒の小さなマンションの一室でした。それ以前は大手設計事務所に8年間勤め、商業施設やホテルのインテリアを手がけていました。大きなプロジェクトは刺激的でしたが、ある日、完成したホテルのロビーを眺めながら、「ここに住む人はいない」という当たり前の事実が妙に引っかかりました。住む人の顔が見える仕事がしたい。それがスタジオを立ち上げた理由です。

最初の数年は、知人の紹介だけで仕事をつないでいました。2019年に手がけた世田谷区の一軒家のリノベーションが、施主のSNSで広まり、少しずつ問い合わせが増えていきました。その物件では、築40年の和室の柱をあえて残し、珪藻土の壁と組み合わせました。「古いものと新しいものが喧嘩しない」という感覚を、あの仕事で確信しました。今もその家に住む家族から、季節ごとに写真が届きます。

セレクトアイテム

プロジェクトで実際に使用し、信頼できると判断した素材・家具・照明を、少量だけスタジオで取り扱っています。すべて中村 葵選んだものです。在庫は常に少数で、入荷のたびに内容が変わります。
手漉き和紙パネル(岐阜・美濃産)
N° 01

手漉き和紙パネル(岐阜・美濃産)

岐阜県美濃市の工房「紙舟」が手漉きした和紙を、木製フレームに張り込んだウォールパネルです。光を透過する薄さと、繊維の重なりが生む陰影が特徴。壁に掛けると、昼と夜で表情が変わります。サイズはA2判とA1判の2種。

38,000円〜
無垢ウォールナット サイドテーブル
N° 02

無垢ウォールナット サイドテーブル

長野県の木工家・田中誠一氏が一点ずつ制作するサイドテーブル。北米産ウォールナットの一枚板を脚に合わせて削り出し、蜜蝋ワックスで仕上げています。使うほどに色が深まり、10年後が楽しみになる家具です。

95,000円
リネン&ウール ブランケット(播州織)
N° 03

リネン&ウール ブランケット(播州織)

兵庫県西脇市の播州織の機屋「糸本」が織ったブランケット。リネン60%・ウール40%の混紡で、夏は涼しく冬は温かい。染色は草木染めで、色は毎ロットわずかに異なります。洗うほどに柔らかくなります。

28,000円
真鍮製 壁付け照明
N° 04

真鍮製 壁付け照明

東京・墨田区の金属工房「鋳屋」が制作する壁付けブラケットライト。真鍮の無垢材を旋盤で削り出し、あえて塗装せず素地のまま出荷します。使い込むほどに酸化して色が変わり、それが味になります。E17口金対応。

42,000円

Refined Living Renewについて

住む人の顔が見える仕事がしたかった。それだけです。

ご来店ください

ご相談・ご質問は、メール・お電話・お問い合わせフォームのいずれからでも受け付けています。初回相談の予約もこちらから。

所在地: 東京都目黒区中目黒2-7-14 中目黒スタジオビル3F
営業時間: 火〜土 11:00〜19:00(日・月・祝 休)
電話: +81 3-3693-7144

お問い合わせ

メッセージを送る: hello@refinedlivingrenew.com

商品一覧

私たちが大切にしていること

素材の正直さ

無垢材、和紙、天然石。手で触れたときに嘘をつかない素材だけを選びます。サンプルは必ず実物を取り寄せ、光の当たり方と経年変化を確認してから提案します。

余白の設計

家具を増やすことより、何を置かないかを考えることの方が難しい。空間の「間」を意識した配置計画で、部屋に呼吸を取り戻します。

長く使える選択

トレンドに左右されない素材と色を基軸に、10年後も飽きない空間をつくります。必要であれば、既存の家具の再塗装や張り替えも提案します。

9年
年の実績
87件
完成プロジェクト数
8件
年間受注上限
1年間
完成後アフターフォロー期間
お知らせ

お知らせ

2026-05-10

自然光で壁の色を選ぶ方法

壁の色を選ぶとき、多くの人は小さなサンプルチップを蛍光灯の下で見て決めます。でもそれは、ほぼ確実に後悔への道です。実際の壁に塗られた色は、光の量・角度・時間帯によって全く違う顔を見せます。現場で何度も経験してきたことを、ここに書いておきます。

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2026-04-22

6畳の部屋を広く見せる照明の使い方

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2026-03-15

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Owner

About the work and the worker

代表, 創業 2017

中村 葵

中村 葵、〒124-0012 東京都葛飾区立石5-9-12 Living Renewを設立。住宅インテリアに特化したのは、「完成後も人が住み続ける空間」への関心から。休日は鎌倉の古道具市に通い、器や古布を集めるのが習慣。「素材は、時間が経ってから本当のことを言う」が口癖。

中村 葵
Frequently asked

よくあるご質問

相談だけでも費用はかかりますか?

初回の相談は無料です。スタジオへのご来訪でも、オンラインでも対応しています。相談後に必ずご依頼いただく必要はありません。まず話してみて、合うかどうかを確認していただければと思います。

賃貸物件でも依頼できますか?

はい、対応しています。原状回復が必要な賃貸物件の場合は、壁を傷つけない照明の取り付け方や、置き家具だけで空間を変える方法を提案します。退去時に元に戻せる範囲で、できることは思ったより多いです。

予算が少ない場合でも相談できますか?

もちろんです。予算の上限を最初に教えていただければ、その範囲で何ができるかを正直にお伝えします。全部を変えなくても、照明一つ、ラグ一枚で部屋の印象は大きく変わることがあります。

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